国分寺の茶畑で栽培したお茶をもとに、この道30年以上の茶師が作り出した拘りの味をお届けしています。
松本製茶工場

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国分寺茶って?

お茶作りへのこだわり
お茶作りへのこだわり

松本製茶工場のスタートは、昭和30年代のはじめになります。
現在のお茶作りの中心をになっている松本信一で、3代目になります。

お茶の本場、静岡にある農林省の「国立茶業研究所」で研究生としてお茶作りを研鑚し、「どうすれば良いお茶がつくれるか」研究に専念しました。


松本製茶工場では、国分寺に茶畑を持ち、お茶の栽培から販売まで取り組んでいます。

お茶作りは、マニュアルはあってもマニュアルどおりにはいかないものといわれます。

その年の、葉の質・気候によって微妙に異なります。
葉の手ざわり、匂い、そうしたものを確認しながらお茶作りを調整します。

お茶作りへのこだわり

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甘みとコクの国分寺茶
甘みとコクの国分寺茶

お茶には、ピンとした見た目のきれいなお茶というのがあります。でも、そうしたお茶は味が薄くてコクがないことが多くあります。

国分寺茶は、見た目のきれいさよりも、味の良さに重点を置いています。
よく蒸すことによって、ピンとした形の整ったお茶にはならないけれど“甘味とこく”が出ます。


平成10年には「全国観光土産品連盟推奨品」に認定されました。

これからもお客様を大切にし、日本の伝統を大切にしていきたいと考えております。

全国観光土産品連盟推奨品
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